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今日は、ひな祭りですね。

ということは、がんばって飾ったお雛様を近いうちにまたしまわなくてはなりません。
ウチのお雛様は3段飾りですが、それでも結構なやる気が必要でした。

雛人形は去年まで、なるべく買った時の状態で保管していました。
お人形やお道具を紙などで包み、それぞれの箱にしまい、
さらにその箱達を大きなダンボールにしまいます。
ですが、入れる順番や場所を間違えると、うまくしまえなかったり・・・。

さらにウチの場合、収納場所が1Fの納戸で、飾るのは2F。
階段の幅ギリギリの大きなダンボール箱を運ぶのは、2人がかりでも大変な作業でした。

毎年お雛様を飾ることを、おっくうに思ってしまっている自分が嫌で、
今年の初めに、雛人形の収納を見直しました。

まず購入したのは、『桐の雛人形収納ケース』です。
雛人形を収納できる、深さのある桐箱は、調べると数種類見つかったので、
人形やお道具類のサイズを測って、シュミレーションして、
1番ウチのお雛様にぴったりのものを購入しました。


ウチが購入したのはこちら。



ここらへんも検討しました。

   


下段に、お雛様とお内裏様と三人官女の2人。
上段に、三人官女の1人と、その他お道具類が、無理なく収納できました。

桐箱なので、お人形をそのまま入れてしまっていいのかもしれませんが、
わたしは何となくできなくて、『雛人形収納パック』という、不織布の袋に入れてから収納しました。



そして3段のひな壇を、『着物一式収納ケース』2つに、収納しました。
幅90cmの部品が入るものがなかなかなくて、やっとたどりついたのがこの商品でした。
本来は名前の通り着物を収納するものなので、強度がちょっと心配だったのですが、
意外としっかりとしたつくりで、今のところ問題なさそうです。



収納を見直して、いままでのダンボール箱より、
そんなにコンパクトになった訳ではありませんが、
飾る・しまうことはすごく簡単になり、気が楽になりました。

それと、今までは夫の協力がないと出せなかったのですが、
桐箱1段ずつなら1人でも運べるようになったので、
自分のタイミングだけで出せるようになったことも、良かったです。

せっかくがんばったので、お雛様をしまった後に、
ウチの雛人形収納の様子を、また記事にできたらと思っています。

トラコミュ  収納・片付け






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